ニュースで国語世論調査についての報道を見ました。
「寒い」を「寒っ」と表現することに8割以上の人が気にならないと答えたそうです。
私も全く気になりません。
もともと親しい人との間でしか使わない言葉ですもの。
私も独り言でよく使うかもしれません。
「暑っ」も今年はよく言っていました。
逆に今までも気になっていてこの調査の対象にもなっていたのが「ら抜き言葉」です。
「食べられる」を「食べれる」とか「来られる」を「来れる」というやつです。
これは明らかに間違いだし、後輩たちが使っていると指摘して直してきました。
仕事の取引先とのやり取りの中でこれを使われると教養がないのか?とちょっと見る目が変わってしまったり。
使う人が増えているということなので、なんだか嘆かわしいような気がします。
自分も間違って解釈をしていた言葉もありました。
「姑息」ですが、「ひきょう」なことだと思っていました。
70%超のひとがそうだったらしいのですが、本当の意味は「一時しのぎ」なのだそうです。
これはびっくり。
国語力には少し自信があったのに、自分自身にがっかりです。
でも今回知ることができてよかった。
もう間違わずにすみます。
読書の秋。
本を読むには最適な季節ですから、たくさん読んで教養を身につけたいものです。
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